読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

洗体戦隊

クソ大学生の日々の日記

ご利用は計画的に。。。。。

借金は人の人生を狂わせる。しかし使い方によっては人生を加速させる。これが長年の僕の持論です。

 

もちろん、これは実体験に基づく経験則です。

 

今日は俺が始めて借金したときのことを振り返ってみようと思います。

 

皆さんの健全な借金の活用に対する一助になれば幸いです。

 

本題突入

 

大学二年の夏に俺は初めて借金をした。

 

某学生向けの消費者金融で。

 

その某学生向けの消費者金融が二階に入ってる小汚い雑多なビルの薄暗い階段を一歩また一歩と上がるたびに、加速度的に不安が募っていったのを昨日の事のように思い出す。

 

そして鉄のきしんだ扉を開け、中に入るとこれまた陰鬱とした負のオーラが充満した重々しい雰囲気に俺は圧倒された。

 

ここには、まさにどいつもこいつも真っ当な学生生活を送っていないことがまるわかりのド底辺学生たちが金の無心に来ている。

 

確実に生活リズムは昼夜逆転し、中退路線まっしぐら。フリーター族まっしぐらの奴らの巣。

 

俺もここで金を借りることでこいつらと同類、いやそれ以下になるかもしれない。

 

しかし俺は金を用立てなければならない。

 

何も射幸行為のために金が必要なわけじゃない。俺には真っ当な理由があるのだ。

 

彼女の誕生日にバッグをプレゼントするために必要なんだ。

 

リアル峰不二子のわがままボディを持つ愛しの彼女のために。いやあのおっぱいのために。

 

彼女(おっぱい)の喜ぶ顔が目に浮かぶ。何としても借りなければならない。

 

俺は係りのまるで生気を感じられない、およそこの仕事に対して1ナノの情熱を抱いていないだろう女から手続きをすませ三万円を受け取った。

 

こうして俺は無事に借りた金で彼女の誕生日にバッグをプレゼントし彼女(おっぱい)の満面の笑みを瞼に焼き付けた。

 

そして、その三万円は次の月のバイト代で速攻叩き返した。

 

もちろんその係りの女は俺が借金を返そうが返さまいがどうでも良さそうな、いやこの世界が終ろうが終るまいが自分に関係ないかのような、なんの情熱も感じられない態度だった。

 

このように借金は諸刃の剣だ。毒にも薬にもなる。

 

もしあの時借金をしていなかったら、俺は彼女(おっぱい)の誕生日にプレゼントを渡すことができなっただろう。

 

皆さんにもこのようにプラスの方向で借金をしてもらいたい。

 

くれぐれも射幸行為の類での借金はしないように。

 

余談だが、そのプレゼントを渡した翌日に別れを切り出された。

 

俺の食べ方が汚いのとへその下の毛が気持ち悪いかららしい。