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洗体戦隊

クソ大学生の日々の日記

会うんア

とうとうゴールデンウイークが終わりますね。今回は帰省した際の過ごし方について語ります。

 

大抵の人は帰省すれば気心の知れた旧友とどこか遊びに出掛けるんじゃないだろうか。僕はそれに反比例するように誰とも頑なに合わない。こんな僕でも何人か必ず長期休みになれば誘ってくれる輩がいるが全て断っている。

 

別に彼らが嫌いで断っているのではない。寧ろ好きなほうだ。誘いを断る理由は彼らと会うと過去の自分に引き戻されるような感覚に陥るからだ。中学や高校の仲間と会うと思わず頭を抱えて唸りだしたくような記憶が頭の中を駆け回る。僕はそれらから逃げるために上京したというのに。(上京した今でも思わず頭を抱えたくなるような失敗をかなりしているが)

 

だから僕は誰とも会わない。このまま終わると全然面白くないので具体的に僕思い出すとが頭を抱えたくなるような過去の出来事を書いておこうと思う。真っ先思いつくのがサッカーの試合の最中に当然の便意に襲われ、我慢しきれずハーフパンツの間からウンコが零れ落ちたことだ。幸いにもその時は便秘ぎみだったのでウサギの糞のようなコロコロとしたものだったから誰にもバレなかった。

 

次に記憶に残っているのが定期試験中に教室でゲロをしたことだ。風邪気味だった僕はテストの最中にゲロをまき散らし、教室をパニックに陥らせた。教室中に立ち込めたゲロ特有の酸っぱい臭いを昨日のことのように思い出す。何人かの先生がゴム手袋をはめて死ぬほど嫌そうな顔で僕のゲロかき集めていた光景は一生忘れることができないだろう。

 

あとはサッカー部の練習の後の着替えの時、僕たちの学校には更衣室というものがなかったから女子マネージャーがいる前でグランドで普通に着替えていたのだが僕の異常に濃い体毛(ペナルティのワッキーを想像して欲しい。あんな感じ)を見てマネージャーが言った『うわっ。こいつどんだけ毛深いんだよ。猿人かよ』というセリフが今でも頭にこびりついている。

 

うわあ。書いててめっちゃしんどい。発狂しそう。とりあえず今、全身脱毛しているんでツルツルです。