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洗体戦隊

クソ大学生の日々の日記

結婚式

今日は従弟の結婚式だった。久しぶりに両親も上京してきて会えるし、会場も立派だし、ゲストには草野仁も来るしめちゃくちゃ楽しみにしてた。けれど父方の叔父の叔父のせいで全く楽しむことができなかった。

というか途中で退席した。失礼なのはよくわかってるし、なんなら実際に他の親戚からも白い眼で見られていたけど、それでも叔父の俺に対する物言いを我慢することができなかった。

「留年したから就職先なんかないだろ?」

「こいつが忙しいわけがない。まだ大学生なんだから」

正直殺してやろうかと思った。いや別に留年したのは俺が悪い。それは認める。

それをなんで晴れの結婚式で他の親戚が集まっているなかで言わなきゃいけないんだ。

この叔父は会社では現場たたき上げでかなりの地位までいったいわゆる超やり手らしい。自尊心の塊だ。絶えず誰かと貶めて、自分の優位性を示さなきゃ生きていけないんだろう。

あのままあの場に居続けたら恐らく俺は叔父を殴ってた。そんくらいプッツンきてた。

次、俺になんか舐めたこと言った時が手前の命日だ。

FACK YOU