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洗体戦隊

クソ大学生の日々の日記

にあみす

毎日低俗極まりないド下ネタ満載のブログを更新しているくせに手前なに言ってんのって言われそうだけどやっぱり女の子には下ネタを軽々しく言って欲しくない。本当に。万が一下ネタに遭遇する場面に出くわしたら眉を八の字にして口を尖らしたちょっと困ったような不服そうな顔、あるいは顔を赤らめて俯いて欲しい。

なんでかと言うと純粋に勿体無いと思うからだ。いくら可愛い顔をしていても下ネタを平気な顔でバンバン言う子に魅力を感じる男は少ないと思う。友達としてはノリが良い奴だと重宝されるだろうけど恋愛対象には多分ならないと思う。

どうしていきなりこんなことを言い出すのかと言うとバイト先に先に挙げたような子がいて、結構な頻度でその子の二人での遊びに誘われるのだがまるで行く気がしないのだ。その子は普通に可愛くてノリもいいのだが下ネタがまあひどい。

なんというかかなりリアルな女の性事情を男の僕に結構してくる。例を出せば生理の話とかひとりエッチの話とか。この下ネタ大好きの僕が完全にドン引いている。女の子の口から聞く下ネタはなんというか生々しすぎるのだ。

だから悪いことは言わないから女の子は下ネタをあまり言うべきではないと思う。けどこんなのこと言うと男は良くて女はダメなのか。それは性差別ではないのかという声が聞こえてきそうだけど僕としては決して差別しているつもりはない。

女の子でも言いたい子はドンドン言っても良いと思う。しかし下ネタを言うような子は恋愛対象にはなりにくいよと老婆心ながら言っているだけである。これは完全に僕の善意だ。僕は女の子味方なのだ。

あと、これは個人的な理由なのだけど普段は清楚というか下ネタことなんか一切話さないし興味なさそうな子がベッドの上ではド淫乱娘になる姿見たい。え!?普段はあんな感じなのにベッドの上ではこんなことまでしちゃうの!?うわ!うわわわわ!めっちゃ気持ちいい!どこでこんなの覚えたの!?っていうのを味わいたい。僕の願いはそれだけです。

 

 

not founnd

男子諸君に問いたい。もしも途方もないほど壊滅的ブスな女と超絶イケメンのどちらかを抱かなければ殺されるとする。あなたならどちらを選ぶだろうか。僕の場合は当然後者だ。壊滅的ブスな女よりも超絶イケメンを抱くほうを選ぶ。

断っておくが僕は決して男色家ではない。性的対象はあくまでも女だ。というか大の女好きだ。おっぱいが大好きだ。おっぱいおっぱい(^ω^)話を戻そう。だから壊滅的ブスな女よりは超絶イケメンのほうが良くないだろうか。壊滅的ブスな女のおまんちょをペロペロするよりは超絶イケメンのおちんぽをペロペロしたい。裏筋をペロペロしたい。断っておくが僕は決して男色家ではない。

そして欲を言えば筋肉質で無精ひげを生やしている超絶イケメンならあまり抱きたくはない。色白で華奢な中性的な超絶イケメンがいい。萌え袖とかをして膝の上にちょこんと乗っかって欲しい。芸能人で言えば千葉雄大だろうか。そしてさらに欲を言えばオラオラな王子様気質よりもほんわかとした優しい超絶イケメンがいい。断っておくが僕は男色家ではない。

ここで一つの疑問が浮上することと思う。藤田は男色家ではないと名言しているくせにやたらと男の好みを事細かくに設定してるな。やっぱり藤田はホモだ!ホモに決まっている!

その疑問に答えさせてもらう。今のところはホモではない。今のところは。ただ時折千葉雄大のような可愛いらしい男を見ると抱きたい、あるいは抱かれても良いと思ってしまう。しかしその扉は開けてはならないと必死で押しとどめている状態だ。

だから解としては今のところはホモではない。しかし未来はわからない。そして好みの男は千葉雄大ということだ。

 

 

 

 

一応言っときますけどこれジョーですからね。

 

 

こうであるべき

身の回りに起こることは全て何かのメタファーである。この言葉を知っている人はおそらくほとんどいないと思う。さっき僕が考えたからだ。例えば僕と恋人のユウコとのセックスはひどく退屈だ。ユウコとの退屈なセックスは僕のつまらない未来を比喩しているような気がする。ユウコはリアクションが薄い。端的に言えばマグロだ。不感症だ。これでは燃え上がるわけがない。

「うヴぉっほうゥううっ。。うううういういいうイイ!?」

 

「らめえええええええっ。そこっそこっ そこはらめてぇぇぇぇぇえええええぇ!」

 

「くるっ!くるっ!おちんぽミルクきちゃうううううううううううううっゥうゥうううううううううううえええええっ!!!」

 

「んぽくぬううううううううううううううううううううっッああああああああああああああああああああ!!」

 

セックスの度にこれくらい騒ぎ倒してくれれば僕も燃えると思う。多分。おそらく。

 

 

披露

俺は従兄弟の結婚式に来ていた。アメリカ帰りのデザイナーの従兄弟だ。俺は家族とは離れた席で見知らぬ奴らと座っていた。服装と会話からすると従兄弟の同業だろう。会場にいるどいつもこいつも楽しそうな顔をしている。そいつら一人一人に張り手を食らわしてやりたい。しかめ面をしているのは俺一人に違いない。

しかしそれは仕方がないことだ。今の俺に笑えというほうが無理というものだ。俺は大学を留年した。就職もおじゃんになった。自業自得なのは重々承知しているがこうしている間にも同学年の奴らと刻一刻と差が生じていると考えるととても愛想を良くしてなんかいられない。

突然司会の女が喋りだす。皆の注目が司会の女に集まる。式のあいさつのテンプレートのようなものを言い新婦新郎の思い出のVTRが流れ出す。新婦の幼いころの写真。可愛いという嬌声。下らない。どうでもいい。

VTRは流れ続ける。俺の横にいる女が泣いている。意味が分からない。なぜ泣ける?そこまでの関係なのか只の馬鹿なのか。VTRが終わると恩師による下らないスピーチ。愚にもつかない薄っぺらい内容。死ねばいい。

新郎新婦による挨拶。皆さん今日は集まって頂きありがとうございます。うるせえ。きたくて来たんじゃねえ。黙れ。それでは皆さん楽しんでください。喧騒が始まる。隣の女が話しかけてくる。

気持ち悪い。どういった関係なんですか。従兄弟だよ。うるせえよ。話しかけてくるんじゃねえよ。逆の方向の隣の男が話しかけてくる。何されてる方なんですか。無職だよ。まだ学生だよ。うるせえんだよ。ほっとけよ。

新郎と新婦が俺のいるテーブルに挨拶にやってくる。今日はきてくれてありが。その瞬間俺は新郎の目にフォークを突き刺す。一瞬の間のあと叫びだす新郎。茫然とする新婦の従兄弟。

新郎は目を抑えて叫びながら床を転げまわっている。続けざまに横にいる女の頬にフォークを突き刺す。右頬から貫通し左頬からフォークの先端が飛び出す。甲高い声で叫びだす女。

後ろから誰かに羽交い絞めにされそうになる。俺は振り向きざまにエルボーを食らわす。何人もの男が俺に向かってくる。一人を交わすが後ろからタックルされる。前のめりにつん倒れる俺。

一人二人と男が俺にのしかかってくる。もっとだ。もっと俺は滅茶苦茶にしたい。俺からどけ。俺の破壊の初期衝動を抑えるんじゃねえ。糞が。こんなもんじゃねえ。こんなもんじゃ。

 

 

 

 

式は滞りなく進んでいる。隣の女に話しかけられる。にこやかに対応する俺。俺は時折幻視を見る。それが現実になったことは一度もない。

邂逅

僕と恋人のユウコの境界線は曖昧だ。僕とユウコの境界線は限りなく無いに等しい。僕がユウコでありユウコが僕。初めてこれに気が付いた時は一週間前の日曜日だった。僕が道端で痰を吐いたことに対して見知らぬ老婆が注意してきたのだ。僕は無視を決め込もうと思ったのだがユウコは僕が吐いた痰をハンカチで拭きとった。その瞬間に僕は僕とユウコの境界線が薄くなるのを感じた。

セックスをするとよくわかる。僕のペニスがユウコのヴァギナに出入りする時に快楽よりも元の鞘に戻っているという感覚のほうが強い。自分の尻尾を噛む蛇のように始まりも終わりもない完全なものとして完結しようとしている気がする。

僕とユウコは恋人関係であると同時に一つの身体的精神的共同体であるのだ。しかし僕はユウコと別れようと思っている。今の僕とユウコはあまりにジャストフィットしすぎている。一寸の余分なスペースがない。

完全なほうが良いに決まっているのではないかと思うかもしれないがそれは間違いだ。完璧であってはいけないんだ。不完全なもののほうが美しい。それは成長性があるからだ。ディズニーランドの倒し方を芸人兼絵本作家の西野あきひろさんが言っていた。それは一から自分たちの手でディズニーランドを作ることだという。

つまり零を壱にする喜びというわけだ。僕とユウコにはそれがなかった。初めから完全つまり百点満点だった。僕は壱からお互いの関係を試行錯誤しながら切結びたい。だからユウコと別れようと思う。

 

 

 

 

っていう言い訳をしたら穏便に別れることできますかね?ホントの原因は僕の浮気なんですけど(笑)

 

haragatatu

人生において必要ないものは夢だと思う。勘違いしないで欲しい。夢だ。目標ではない。夢と目標は違う。夢は分不相応な願いで、目標は努力すれば手が届きそうなものだ。人生において目標はより良い人生を歩むための座標軸となるから素晴らしいものだ。しかし夢は違う。夢は人を疲弊させる。心身を磨耗させる。人生において夢が叶う人間は少ない。というかほとんどいない。家族、友人、趣味、その他諸々を捧げたところで夢を達成できる人間なんて極一握りだ。夢を叶えた人間の足元に星の数ほどの敗者がいることを忘れてはいけない。敗者たちは小説や映画漫画などのフィクションの世界でしか陶酔感、全能感を感じることができないさもしい人間になるしかないのだ。そうならないように僕たちは夢を捨てなければならない。夢を捨て目標のみを持つのだ。これはなんら悪いことではない。いわば軌道修正だ。分不相応な願いを捨て現実的な路線にシフトする。至極当たり前のことだ。夢を持っていいのは小学生までだ。

 

 

という文章を僕は今、全裸で書いている。想像して欲しい。僕が全裸でパソコンの前に陣取りキーボードをカタカタやっている様を。そして、ここでバッドニュースだ(人によってはグッドニュース?)。今、僕の僕はギンギンにそそり立っている。東京タワーのように。或いは富士山のように悠々とそそり立っている。

それはなぜか?種明かしをすると現在、僕のパソコン画面は二分されている。右半分にはブログ作成画面が。左半分には某AV女優の動画が再生されている。いや名前を明かそう。某AV女優とは明日香キララだ。動画の内容はファン感謝祭だ。なぜファン感謝祭かというと僕は実も応募していたからだ。もちろん外れたわけだが。だから自分ももしかするとこの場にいたのかもしれないと他の作品よりもいっそう感情移入できるからだ。もちろん僕は明日香キララの大ファンだ。

さて皆さんに知って欲しいのは僕の勃起の持続力だ。並みの人間ならば文章を書きながら勃起を継続できないと思う。どうしても意識が文章作成のほうにいってしまうからだ。それを考えると僕の勃起力は類を見ないものだと言える。

そろそろブログを終わろうと思う。さっきからもうずっと我慢しているのだがピストン運動を早くしたくてたまらないのだ。かっこつけずに言うと扱きたくてたまらないのだ。一刻も早く対外に精液を出したくてうずうずしているのだ。

では終わる。また明日。

げんじつ

コンビニの外の喫煙所で俺は必死に女を口説いていた。女は年は二十代後半。OLのような恰好をしている。肉感的な体つきをしていて服の上からでも豊かな乳房の持ち主であることが伺える。派手な顔立ちをしておりどことなくハーフっぽい。非常に男受けするであろう顔立ちだった。

「お願いだから飯くらいいこうよ」俺は必死に懇願する。「嫌。あんたなんかに興味ないから」にべもなく断る女。それでも俺は引き下がらない。なんとしてもこの女を落としたい。ベッドの上でひいひい喘がしてやりたい。

俺の気持ちが見透かされたのだろうか。「あんたただ私とヤリたいだけでしょ?」と言われてしまった。その通りだったので思わず、そうだと言いそうになったが間一髪のところで耐えた。

「ヤリたいだなんてそんな、ただ君があまりにも可愛いから一緒にご飯くらい食べたいなあって思っただけだよ。もちろんヤリたいかヤリたくないかで言えばヤリたいよ。だって君はあまりにも魅力的だもの。君とヤリたくない男なんているわけないよ」「ほら、ヤリたいんじゃん」「それはだから例え話であって」このままでは埒があかない。次第に俺は腹が立ってきた。

なんで俺がこの女にここまで平身低頭でいなければならないんだろうか。こんな頭の悪そうな女に。好みの男にはすぐ股を開きそうな貞操観念ガバガバそうな顔してるこんな女に。幸い女と俺以外周囲に人はいなかった。

俺は女の口を手で塞ぎ瞬時に路地裏に連れ込んだ。鞄の中にカッターナイフが入っていることを思い出し取り出して声を出したら刺すと脅す。必死に頷く女。俺は女のスカートの中に手を突っ込む。あっと声を出す女。俺はそのまま女のヴァギナに指を入れようとする。

陰毛だろうか。にしては微かに振動している。というか陰毛の感触ではない。これは。これは虫?俺は咄嗟に手を引っ込める。女はにやにや薄気味悪い笑みを浮かべている。自分からスカートを捲し上げ下着を膝まで下し、両手でヴァギナを広げる女。そこには大量の蠅が詰まっている。うわあああああと叫ぶ俺。ヒステリックな甲高い声で笑い出す女。そこで俺の意識は途切れる。気が付けば俺は病院のベッドにいた。

医師によれば俺は路地裏で意識を失っていたらしい。偶然通りかかった人が俺を運んでくれたらしい。あの女の正体はわからないが一つだけはっきり言えることはもう素性がわからない女を抱こうとするのはこりこごりだということだ。

きちんと出会い、デートをし、三回目のデートで愛のあるセックスがしたい。いやしよう。これからは。きちんとコンドームも付けて。

 

 

っていうコンドームのCМを考えたんですけどどうですかね?