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洗体戦隊

クソ大学生の日々の日記

日記

最近さ、自分のギャランドゥ(主にへその下あたり)を触ってると思うんだよね。

猫のお腹みた~いって。

猫のお腹ってめっちゃ触り心地良いじゃないですか?

指とかどこまでも沈みこんでいくんじゃねえかってくらいフカフカじゃんすか?。

まさに俺のギャランドゥもそうなんすよね。そんぐらい触り心地半端ないすよ。触りたい?ねえ。触りたいよね?俺のギャランドゥ。

いや、俺もね。そちらさんがどうしても触りたいっていうならね。

全裸で仰向けになって好きなだけ俺のギャランドゥを堪能させてあげたいよ。

でもさ、やっぱりさ。ものには価値ってもんがあるじゃん?

猫のお腹だってその辺の野良猫を見つければ良いけども、そうじゃなければ猫カフェとかに行かないと触れないじゃん?

だから俺も、俺のギャランドゥを触る権利をね。

売ろうと思うのよ。Amazonとかbaseとかでね。

だから是非触りたいって方は、俺の今後の動向を要チェックね。

 

 

 

並亜夢

日記

寂しい。ねえ、寂しいよ。誰か。誰か私の心の空白を埋めてよ!ねえ、お願い!誰か埋めてよ!

こんなクソみたいなちゃちいメロドラマのセリフを書いちゃう程、僕の全身を強烈な寂しさが強襲しているのです。わかりますか?あなたに。僕の寂しさがあなたにわかりますか?

え?そもそもなんでそんなに寂しいのかって?留年し卒業できなかったからに決まってんだろボケが。

手前のこめかみに銃弾ぶち込んで脳漿一面にぶちまけてやろうかコラ。

 

うん。そうだよ。留年したんだよ。今日から僕は留年生だよ。大学五回生だよ。笑えよ。笑いたきゃ笑えよ。そんで笑いつくした後には手前の顔面に角材ブチ当てて二度と人前に出れない顔にしてやるよ。犬神家の助清みたいな白いゴム製のマスクつけて一生を過ごすんだなガハハハッ。

 

ちなみに今日は卒業式だから。俺の大学の。SNS上にばら撒かれてる学友たちの無事卒業しました!っていう夏の入道雲みたいな晴れやかな写真付きの投稿を家で一人で見ている俺の気持ちわかるか?

唇から血が出る程強く噛みしめながら見ている俺の気持ちがわかるか?

今頃はみんな青春の最後の一ページを心ゆくまで存分に味わっているだろうよ。

その最中に家で一人でブログ書いてる俺の寂しさがわかりますか?

 

この圧倒的寂寥感が手前らにわかるかって言ってんだ!!!!!

 

切ないし、寂しいし、何も言えなくて・・・・・夏みたいな心境になってるよ。大切な何かを失ってしまったような、胸にぽっかりと穴が開いたような気分だよ。

こんな気分は涼宮ハルヒの憂鬱の憂鬱のアニメの最終回を見た時以来だわ。ハルヒ名作だったよな~。

テレビに0距離でめり込む勢いで見てたよ。今はちなみにハルヒシリーズは作者の谷川流センセイの長期休養のために無期連載休止らしい。

しかし俺が思うにさ、人間ていう生き物は停滞にこそ意味があると思うんだよね。停滞っていうか、挫折とかとにかくもう物事が上手くいっていない状態。それにこそ意味があると思うわけ。

だって一度深くしゃがみこまないと高くは飛べないでしょ?それと同じだよ。

俺も谷川流センセイも一時停滞して、その後に新潟の誇る闇将軍又の名をキングメーカーのコンピュータ付きブルドーザー田中角栄大先生のように目を見張るような捲土重来を巻き起こすつもりだからそこんとこシクヨロです!!!!!!!

 

 

 

言いたいっす

日記

子宮が疼くって表現かっこよくないですか?

他にも子宮で感じたとか、子宮にダイレクトにきたとか、とにかく子宮~って表現の仕方めちゃかっこいいと思うんです。

哲学的でもあるし官能的でもあるし。

僕も非常に使いたいんですけど、いかんせん僕って男じゃないですか?

むしろ男の中でも男性ホルモンが強い部類じゃないですか?

体毛とかもうやばいじゃないですか?ついたあだ名が原人ですから。

理科の教科書に載ってる進化の過程の一番左の奴ですから。

そんな奴が、あ~子宮が疼いたとか言っても、何の説得力もないじゃですか?

一番子宮から遠い存在なわけですからね。

でも子宮に~って表現ほんと良いですよね。

これって男に置き換えるとどんな感じなんですかね。

精巣が疼いたですかね。やっぱりなんかしっくりこないですよね。

なんか医学っぽさは消えないですよ。

睾丸が疼いたってのもなんか同じですよね。医学っぽいというか。

ていうか子宮って女性にしか無い概念だから男に置き換えるってのも無理があると思うんですけど、楽しいんで続けます。

タマタマが疼いたっていうのはどうでしょう?タマタマ。

いや、なんか可愛らしすぎですよね。おきんたまが疼いたも同じ理由でだめですね。

やっぱり無理ですね。子宮~は女性にしか使えないイカしたワードです。

 

 

 

うはうはパート2

日記

僕、アパートに住んでるんですけど最近上の部屋の奴がうるさいんです。

毎晩深夜にドタドタと、ぶつかり稽古してるんじゃねえかってくらいの騒音出してやがるんですよ。

ももう我慢の限界なんでアウトレイジ西田敏行みたいな感じで「おい!!ワレ、コラァ!! 毎晩ドタドタうるさいんじゃボケコラァ!! 調子乗るんもええかげんにせえよボケ!!」と怒鳴り込んでやろうと考えてるんですよ。

でもやっぱり僕って博愛精神の塊なんでね。都内でも随一の平和主義ですからね。

ほら、やっぱり人類って皆兄弟なわけじゃないですか?

僕って思うんですよ。人類ってホントは男も女もないんじゃないかって。

男も女もないし、犬も猫もその他の動物もなく、みんな一つの魂に過ぎないんじゃないかって。

その魂はもともと同じ形で、ただ現世に降りてきた時点での入れ物が違うだけじゃないかって。

入れ物っていうのはつまり体のことですね。

それがある魂の入れ物は人間だったり、犬だったり猫だったりするわけですよ。

ここまで読んでくれた人は、もしかしてこれ書いてる藤田ってかなりヤバい奴なんじゃねえかって思ってるかもしれないですけど正解です。

僕ヤバい奴ですから。

完全頭バグってますから。

んで話戻しますけど、僕って博愛精神の塊なわけだから争いは好まないわけですよ。

アウトレイジ西田敏行みたいな感じで怒鳴り込んでいったら口論になる確率は火を見るより明らかじゃないですか。

友好的に解決したいんですね。僕は。

だからオネエになって注意することにしました。オネエになって。

オネエってなんかいてくれるだけ場が和むじゃないですか。

あの独特なテンションで。もちろんオネエの方だっていろいろ抱えた上でああいった高いテンション維持しているのはわかります。

でもあのテンションで注意されたら、向こうも怒るに怒れないと思うんですよね。

なんか拍子抜けみたいな感じになると思うんですよね。

だからオネエで注意してきました。「ちょっともうヤダ~!!毎晩アンタホントうるさいんですけど~~!もうどんだけ~~!!!(握り拳で人差し指だけ立てて左右に振りながら)」

っていう感じのIKKOさん口調でね。

そしたら秒でドア閉められましたよ秒で。

流石の僕も腹立ちましたよ。平和主義でも自衛はやりますからね。

平和ってのはただただやられることではありませんからね。

奴の家のポストに、下の部屋の者だけど毎晩の騒音で安眠を妨害されているからこれ以上続くようなら法的措置もじさないという旨を書いた紙をぶちこんでやりましたよ。

震えて眠れボケが。

 

あの子の素顔が知りたい

日記

バイト先に常時マスクを付けてる女の子がいるんです。でも星の子を散らしたような綺麗な瞳と筋の通った高い鼻から察するに完全に美人なんですよ。

だから見たいんです。素顔を。だから今日はちょっとあの子のマスクを外させる方法を考えようと思います。

 

真っ先思いついたのがオネエになるという方法です。オネエになって肢体をくねらせながら「ちょっと、あんたどんだけマスク好きなのよ~~!もうどんだけ~~!(握りこぶしに人差し指だけ立て、左右に振りながら)。あんたの素顔を誰も見たことないんだから~~!もう、あんたの素顔マボロシ~~~!!(握りこぶしに人差し指だけ立てて、左右に振りながら)」

 

ドン引きだろ。職場では僕は無口な人で通ってるし。いきなりオネエになるとか無理があるだろう。それに、その後もずっとオネエキャラでやっていくのはしんどすぎる。

 

ならばこれはどうだろう。少女漫画によく出てくる王子様キャラになりきって「俺の前ではマスクなんてすんな。ありのままのお前でいろ」

 

イタすぎる。これはイタすぎる。イケメンがやったとしてもイタすぎる。よく考えたらただの年中風邪気味の人かもしれないし。

 

ならばこれはどうだろう。百一回目のプロポーズの武田鉄矢のように、自らを危険に晒して相手の気持ちを揺り動かす作戦だ。幸いバイト先はドラッグストアなので大量の薬がある。もちろん摂取しすぎると危険な薬もある。

なので、そういった危険な薬を一気飲みしてから「僕は死にめましぇん!あなたの素顔が~見たいからぁ!」と懇願する。

 

やりすぎ感は否めないだろう。最悪、告白ではありかもしれない。頭のおかしい奴だと思われるかもしれないけど告白では一応、文脈としては成立するような気がする。しかし、素顔を見たいだけでこれはやりすぎだろう。どんだけ見たいんだと。

 

良い案も出ないんでやっぱり僕は諦めることにした。楽しみは後に取っておく主義なもんでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

うはうは

日記

最近某アイドルグループのPV見てて思うんですけど、彼女たちがもしも男だとしても全然ヤれるなと思うんですよ。

もし彼女たちの誰かとホテルに入って服を脱いで、さあ実戦!となった時に股からギンギンにそそり立った如意棒が生えてたとしても全然僕ヤレますからね。

むしろ喜び勇んで、僕のギンギンにそそり立った如意棒と向こうのギンギンにそそり立った如意棒でカキンッカキンッカキンッとチャンバラごっこしますから。

だからもし、これ見てるアイドル級に可愛い男の子とかいたら連絡ください。

いやマジで。

飴玉。雨だま。あめだま。アメダマ。

日記

某コンビニのイートインコーナーでお茶を飲んでいると、横にいる老婆の顔が尋常でないほど青ざめていた。両手で首元を抑えながら「カハッカハッ」とも言っている。どうやら何か食べ物を喉に詰まらせて呼吸困難になっているらしかった。時間がない。僕はうねりをつけて老婆の背中を強く何度も叩いた。

しかし努力虚しく老婆は白目をひん剝いてカニのように泡を吹きながら全身でビクンビクンと痙攣している。その姿はまるで打ち上げられたエビのようでもあり、カニのように泡も吹くし、お前はカニとエビのキメラかよとツッコミたかったかれど緊急時なので耐えた。

刻一刻と老婆の命のタイムリミットは迫っている。タイムリミットと言えば、2 4のジャックバウアーだ。僕は迫りくるタイムリミットの中でミッションをコンプリートするジャックバウアーになったつもりで老婆の背中をさらに力を超めて何度も叩いた。

しかしまだ老婆の喉に詰まっている物は出ない。「クソゥーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」僕はジャックバウワーのように吠えた。僕は最終手段に出ることにした。さっきから僕は利き手の右手の平でしか老婆の背中を叩いてない。

これでは若干のタイムロスが出る。時間がもったいない。そこで僕は両手で老婆の背中を叩くことにした。僕はこれでもボンゴを学生時代にちょっとかじっていた。両の手で叩くことには慣れているので力も分散しない。ちなみにボンゴとは、手で叩く太鼓のような楽器のことだ。

僕は老婆の背中を両手で強く叩く。良い感じだ。すると脳が勝手に老婆の背中をボンゴに見立ていた。体も勝手にリズムを刻み出した。バンバンバンバンッ バンバンバンバンッ(背中を叩く音) ア イエァッ! バンバンバンバンッ イエァッ! 自然と声も出ていた。

バンバンバンバンバンバンッ イエァ! 僕の老婆の背中を叩く音に呼応するように周りにいた見物人たちも全身でリズムを取り始めた。店が、人々が一体となり心地よいリズムを刻んでいた。バンバンバンバンバンバンバンバンッ イヤハァッ バンバンバンバンバンバンバンバンッ。イエハァッ!!!!

ここはもうコンビニではなくなっていた。アフリカのどこかの原住民たちの宴となっていた。目を閉じればサバンナの夜の満天の星が輝いている。僕はこのリズムが、宴がいつまでも続けば良いと心の底から願った。(老婆は無事救急隊員によって救助されて命に別状はありませんでした)