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洗体戦隊

クソ大学生の日々の日記

言いたいっす

日記

子宮が疼くって表現かっこよくないですか?

他にも子宮で感じたとか、子宮にダイレクトにきたとか、とにかく子宮~って表現の仕方めちゃかっこいいと思うんです。

哲学的でもあるし官能的でもあるし。

僕も非常に使いたいんですけど、いかんせん僕って男じゃないですか?

むしろ男の中でも男性ホルモンが強い部類じゃないですか?

体毛とかもうやばいじゃないですか?ついたあだ名が原人ですから。

理科の教科書に載ってる進化の過程の一番左の奴ですから。

そんな奴が、あ~子宮が疼いたとか言っても、何の説得力もないじゃですか?

一番子宮から遠い存在なわけですからね。

でも子宮に~って表現ほんと良いですよね。

これって男に置き換えるとどんな感じなんですかね。

精巣が疼いたですかね。やっぱりなんかしっくりこないですよね。

なんか医学っぽさは消えないですよ。

睾丸が疼いたってのもなんか同じですよね。医学っぽいというか。

ていうか子宮って女性にしか無い概念だから男に置き換えるってのも無理があると思うんですけど、楽しいんで続けます。

タマタマが疼いたっていうのはどうでしょう?タマタマ。

いや、なんか可愛らしすぎですよね。おきんたまが疼いたも同じ理由でだめですね。

やっぱり無理ですね。子宮~は女性にしか使えないイカしたワードです。

 

 

 

うはうはパート2

日記

僕、アパートに住んでるんですけど最近上の部屋の奴がうるさいんです。

毎晩深夜にドタドタと、ぶつかり稽古してるんじゃねえかってくらいの騒音出してやがるんですよ。

ももう我慢の限界なんでアウトレイジ西田敏行みたいな感じで「おい!!ワレ、コラァ!! 毎晩ドタドタうるさいんじゃボケコラァ!! 調子乗るんもええかげんにせえよボケ!!」と怒鳴り込んでやろうと考えてるんですよ。

でもやっぱり僕って博愛精神の塊なんでね。都内でも随一の平和主義ですからね。

ほら、やっぱり人類って皆兄弟なわけじゃないですか?

僕って思うんですよ。人類ってホントは男も女もないんじゃないかって。

男も女もないし、犬も猫もその他の動物もなく、みんな一つの魂に過ぎないんじゃないかって。

その魂はもともと同じ形で、ただ現世に降りてきた時点での入れ物が違うだけじゃないかって。

入れ物っていうのはつまり体のことですね。

それがある魂の入れ物は人間だったり、犬だったり猫だったりするわけですよ。

ここまで読んでくれた人は、もしかしてこれ書いてる藤田ってかなりヤバい奴なんじゃねえかって思ってるかもしれないですけど正解です。

僕ヤバい奴ですから。

完全頭バグってますから。

んで話戻しますけど、僕って博愛精神の塊なわけだから争いは好まないわけですよ。

アウトレイジ西田敏行みたいな感じで怒鳴り込んでいったら口論になる確率は火を見るより明らかじゃないですか。

友好的に解決したいんですね。僕は。

だからオネエになって注意することにしました。オネエになって。

オネエってなんかいてくれるだけ場が和むじゃないですか。

あの独特なテンションで。もちろんオネエの方だっていろいろ抱えた上でああいった高いテンション維持しているのはわかります。

でもあのテンションで注意されたら、向こうも怒るに怒れないと思うんですよね。

なんか拍子抜けみたいな感じになると思うんですよね。

だからオネエで注意してきました。「ちょっともうヤダ~!!毎晩アンタホントうるさいんですけど~~!もうどんだけ~~!!!(握り拳で人差し指だけ立てて左右に振りながら)」

っていう感じのIKKOさん口調でね。

そしたら秒でドア閉められましたよ秒で。

流石の僕も腹立ちましたよ。平和主義でも自衛はやりますからね。

平和ってのはただただやられることではありませんからね。

奴の家のポストに、下の部屋の者だけど毎晩の騒音で安眠を妨害されているからこれ以上続くようなら法的措置もじさないという旨を書いた紙をぶちこんでやりましたよ。

震えて眠れボケが。

 

あの子の素顔が知りたい

日記

バイト先に常時マスクを付けてる女の子がいるんです。でも星の子を散らしたような綺麗な瞳と筋の通った高い鼻から察するに完全に美人なんですよ。

だから見たいんです。素顔を。だから今日はちょっとあの子のマスクを外させる方法を考えようと思います。

 

真っ先思いついたのがオネエになるという方法です。オネエになって肢体をくねらせながら「ちょっと、あんたどんだけマスク好きなのよ~~!もうどんだけ~~!(握りこぶしに人差し指だけ立て、左右に振りながら)。あんたの素顔を誰も見たことないんだから~~!もう、あんたの素顔マボロシ~~~!!(握りこぶしに人差し指だけ立てて、左右に振りながら)」

 

ドン引きだろ。職場では僕は無口な人で通ってるし。いきなりオネエになるとか無理があるだろう。それに、その後もずっとオネエキャラでやっていくのはしんどすぎる。

 

ならばこれはどうだろう。少女漫画によく出てくる王子様キャラになりきって「俺の前ではマスクなんてすんな。ありのままのお前でいろ」

 

イタすぎる。これはイタすぎる。イケメンがやったとしてもイタすぎる。よく考えたらただの年中風邪気味の人かもしれないし。

 

ならばこれはどうだろう。百一回目のプロポーズの武田鉄矢のように、自らを危険に晒して相手の気持ちを揺り動かす作戦だ。幸いバイト先はドラッグストアなので大量の薬がある。もちろん摂取しすぎると危険な薬もある。

なので、そういった危険な薬を一気飲みしてから「僕は死にめましぇん!あなたの素顔が~見たいからぁ!」と懇願する。

 

やりすぎ感は否めないだろう。最悪、告白ではありかもしれない。頭のおかしい奴だと思われるかもしれないけど告白では一応、文脈としては成立するような気がする。しかし、素顔を見たいだけでこれはやりすぎだろう。どんだけ見たいんだと。

 

良い案も出ないんでやっぱり僕は諦めることにした。楽しみは後に取っておく主義なもんでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

うはうは

日記

最近某アイドルグループのPV見てて思うんですけど、彼女たちがもしも男だとしても全然ヤれるなと思うんですよ。

もし彼女たちの誰かとホテルに入って服を脱いで、さあ実戦!となった時に股からギンギンにそそり立った如意棒が生えてたとしても全然僕ヤレますからね。

むしろ喜び勇んで、僕のギンギンにそそり立った如意棒と向こうのギンギンにそそり立った如意棒でカキンッカキンッカキンッとチャンバラごっこしますから。

だからもし、これ見てるアイドル級に可愛い男の子とかいたら連絡ください。

いやマジで。

飴玉。雨だま。あめだま。アメダマ。

日記

某コンビニのイートインコーナーでお茶を飲んでいると、横にいる老婆の顔が尋常でないほど青ざめていた。両手で首元を抑えながら「カハッカハッ」とも言っている。どうやら何か食べ物を喉に詰まらせて呼吸困難になっているらしかった。時間がない。僕はうねりをつけて老婆の背中を強く何度も叩いた。

しかし努力虚しく老婆は白目をひん剝いてカニのように泡を吹きながら全身でビクンビクンと痙攣している。その姿はまるで打ち上げられたエビのようでもあり、カニのように泡も吹くし、お前はカニとエビのキメラかよとツッコミたかったかれど緊急時なので耐えた。

刻一刻と老婆の命のタイムリミットは迫っている。タイムリミットと言えば、2 4のジャックバウアーだ。僕は迫りくるタイムリミットの中でミッションをコンプリートするジャックバウアーになったつもりで老婆の背中をさらに力を超めて何度も叩いた。

しかしまだ老婆の喉に詰まっている物は出ない。「クソゥーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」僕はジャックバウワーのように吠えた。僕は最終手段に出ることにした。さっきから僕は利き手の右手の平でしか老婆の背中を叩いてない。

これでは若干のタイムロスが出る。時間がもったいない。そこで僕は両手で老婆の背中を叩くことにした。僕はこれでもボンゴを学生時代にちょっとかじっていた。両の手で叩くことには慣れているので力も分散しない。ちなみにボンゴとは、手で叩く太鼓のような楽器のことだ。

僕は老婆の背中を両手で強く叩く。良い感じだ。すると脳が勝手に老婆の背中をボンゴに見立ていた。体も勝手にリズムを刻み出した。バンバンバンバンッ バンバンバンバンッ(背中を叩く音) ア イエァッ! バンバンバンバンッ イエァッ! 自然と声も出ていた。

バンバンバンバンバンバンッ イエァ! 僕の老婆の背中を叩く音に呼応するように周りにいた見物人たちも全身でリズムを取り始めた。店が、人々が一体となり心地よいリズムを刻んでいた。バンバンバンバンバンバンバンバンッ イヤハァッ バンバンバンバンバンバンバンバンッ。イエハァッ!!!!

ここはもうコンビニではなくなっていた。アフリカのどこかの原住民たちの宴となっていた。目を閉じればサバンナの夜の満天の星が輝いている。僕はこのリズムが、宴がいつまでも続けば良いと心の底から願った。(老婆は無事救急隊員によって救助されて命に別状はありませんでした)

 

 

 

日記

今、39度の熱がある。ハッキリ言って高熱だ。会社員なら間違いなく会社を休むし(モーレツ社員は別だが)、主婦なら家事をしないだろうし、学生なら学校を休むはずだ。ああ。やばい。意識が朦朧としてきた。全身から気持ち悪い脂汗が噴き出しているし、寒気もする。しかし俺にはやらねばならぬことがある。そう、オナニーだ。おい。今、笑った奴。出て来い。絶対いるだろ?俺にはわかるんだ。画面越しにお前の薄ら気持ち悪い笑い顔が俺には手に取るようにわかるんだ。

今の俺にとってどれほどオナニーが優先度の高いか知らないだろ?俺はついさっきゼミ合宿から帰ってきた。一週間のゼミ合宿からな。俺は落ち着いた環境でしかオナニーすることのできないガラス細工のような繊細なハートの持ち主だから、合宿中にみんなが寝静まった後にこっそりトイレとかでオナニーというスリリング行為をできなかったんだ。精神が太い奴は毎日でもやるんだろうがな。まあ、つまり俺は一週間もオナニーをしていないんだ。これがどれほどのことかわかるか?

俺は毎日最低三回はオナニーする。調子が良いときは五回だ。そんな俺が一週間の間、全くオナニーしなかったんだぞ?その辛さやたるや。お前らの想像をはるかに超えるているよ。そんなもんだから禁断症状も出てきてさ。絶えず俺の如意棒はギンギンに鉄鋼のようにそそり立ってたから、常に背中丸めた前傾姿勢でいなきゃならなかったし、焦点だって合ってなかったし、呂律だって回ってなかった。もう鍵穴とか見ても、その小さい穴に入れたいとか思ってたしな。どうだ?やばいだろう?

そんなこともありながらようやくさっき帰ってきたから、さっそく一発オナニーだ!とパソコンを起動させオカズ探しに没頭していたらどうも寒気が半端じゃないし、頭も痛いってんで体温計で熱を測ったら39度もあったわけだ。けれどもう俺の如意棒はギンギンにそそり立って臨戦態勢に入っている。今からこいつを鎮めるにはもう一発抜くしかない。

する。俺はする。この命に代えても。オナニーを。俺を止めることは誰にもできない。個人じゃもちろん、国家だって俺を止めることはできないんだ。今だってもうパンツを脱いでいる。エロ動画だってもう再生している。しかし、熱のせいなのか体に力が入らない。フラフラする。手に力が入らない。今の俺では如意棒を思いっきりしごくことが出来ない。

クソ。ここまでだ。俺は静かにベッドに横になり目を閉じた。パソコンから聞こえてくる女優の喘ぎ声をBGMに俺は眠りについた。エロい男、ここに眠る。

 

 

 

昨日の昨日は昨日

日記

今日もバックレたバイト先の人と自宅付近で鉢合わせをした。彼女は川村ゆきえ似の美人で、本家に負けず劣らずのナイスボディでもある。推定Eカップ。僕はバイト中も何度も彼女の悩ましい体躯を見ては前傾姿勢になっていたことを昨日のことのように思い出す。だって歩くたびにおっぱいがプルンプルン揺れていたんだもの。もう本当にプルンプルン。もうプリンとか絹ごし豆腐とか目じゃないくらい柔らかそう。絶対揉んだらどこまでも指が沈み込むはず。そんなもんバイト中に見せられたら「あ、いてて。いてててて」と突然の腹痛のふりしてお腹抱えてしゃがみこんで勃起を隠すしかないじゃないですか。秒で勃起しますよ秒で。そんな風になるなら見なきゃ良いだろって声も聞こえてきそうなんですけど、そこは一級おっぱい星人の僕としては当然見ないわけにはいかないでしょう?あるいは一級おっぱいソムリエ。あるいはおっぱいDJとしてね。とまあそんな感じで仕事面でもオカズ面でも何度も何度も助られているわけだから本来ならば今日のように鉢合わせたとしても「何度もいろいろお世話になりました!」と頭を下げて挨拶するべきだった。それを僕は彼女と目が合った瞬間回れ右をして逃げ一目散に逃げだしてしまった。ああ。情けない。我ながら本当に情けない。絶対バイト先でなんか笑い者にされている。「あのバックレた藤田って奴と会ったんだけど、目が合った瞬間逃げてたwwwww」みたいな感じで。でもよく考えればピンチはチャンスなわけで。思えばそのバイト先で勤務してる時は、同じバイト先で働いてるわけだから告白デートとか誘って断れたら笑いモンになるかもなという臆病風に吹かれて一度もデートに誘えなかった。けれど今、僕と彼女はなんの繋がりもない。デートに誘って断れたところで僕には失うものが何もない天下のプータローであるわけで。そんな風に考えると俄然元気が出てきた。今日も会った時、胸の大きさがはっきりとわかるネズミ色のパーカー着てたからおっぱいの形がはっきりとわかった。もうやるっきゃないですね。男藤田必ずや彼女をものにします。次会ったら迷わず連絡先交換してデートに誘います。