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洗体戦隊

クソ大学生の日々の日記

売店

今日自分の中でパラダイムシフトのようなものが起こったのでここに書き起こしたい。僕はいつも通りスーパーのアルバイト(まだ学生なのでね(≧▽≦))をしていた。仕事の内容は掃除と品出しで夕方からクローズにかけての仕事で要するに後始末的色合いが強い。汚い床を掃除し排水口の汚れを落としている時は俺は一体ここで何をしているのだろうと自問自答することが多いくなる。

周りはもう社会人なのに俺は一体何をやっているのだろう、こんなバイト今すぐにでも辞めたい。俺がネチョネチョとした汚らしい排水口を掃除してる間にもかつての仲間たちはピカピカのオフィスで颯爽をビジネスの世界に身を投じていて刻一刻と彼らとの差が広がっている。

そんなネガティブ地獄に陥っている時に、ふと顔をあげるとそこには非常に肉感的な体つきをして女が立っていた。やや太り気味はではあるが超ド級のおっぱいを持っていてケツと太もももムチムチしていた。顔も七十点くらいでなんというか一番そそられるレヴェルの顔面をしていた。

俺はその瞬間、これでいいやあと思ってしまった。この女みたいな体つきを抱くことができればそれでいいやあと思ってしまったのだ。さっきまで留年したハンデをなんとしてでも取り戻そうとしていた自分が馬鹿らしくなる。俺は結局他人の目を気にして、他人の尺度で自分のことを考えていた。

でも結局はそれだと本当に幸せにがなれない。他人じゃなく自分の心の声をよく聞いて、その声に忠実にならないとダメなんだ。そして俺の場合はその声は月に一回は風俗か何かでエロい体つきをした女を抱ければそれで幸せだということだ。それで十分幸せじゃないか。

富とか名声とかそんなもんこれっぽっちもいらないんじゃないかと言っているのだ。ってさっき思ったんだけど、これってやばくねえ?