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洗体戦隊

クソ大学生の日々の日記

昨日の昨日は昨日

今日もバックレたバイト先の人と自宅付近で鉢合わせをした。彼女は川村ゆきえ似の美人で、本家に負けず劣らずのナイスボディでもある。推定Eカップ。僕はバイト中も何度も彼女の悩ましい体躯を見ては前傾姿勢になっていたことを昨日のことのように思い出す。だって歩くたびにおっぱいがプルンプルン揺れていたんだもの。もう本当にプルンプルン。もうプリンとか絹ごし豆腐とか目じゃないくらい柔らかそう。絶対揉んだらどこまでも指が沈み込むはず。そんなもんバイト中に見せられたら「あ、いてて。いてててて」と突然の腹痛のふりしてお腹抱えてしゃがみこんで勃起を隠すしかないじゃないですか。秒で勃起しますよ秒で。そんな風になるなら見なきゃ良いだろって声も聞こえてきそうなんですけど、そこは一級おっぱい星人の僕としては当然見ないわけにはいかないでしょう?あるいは一級おっぱいソムリエ。あるいはおっぱいDJとしてね。とまあそんな感じで仕事面でもオカズ面でも何度も何度も助られているわけだから本来ならば今日のように鉢合わせたとしても「何度もいろいろお世話になりました!」と頭を下げて挨拶するべきだった。それを僕は彼女と目が合った瞬間回れ右をして逃げ一目散に逃げだしてしまった。ああ。情けない。我ながら本当に情けない。絶対バイト先でなんか笑い者にされている。「あのバックレた藤田って奴と会ったんだけど、目が合った瞬間逃げてたwwwww」みたいな感じで。でもよく考えればピンチはチャンスなわけで。思えばそのバイト先で勤務してる時は、同じバイト先で働いてるわけだから告白デートとか誘って断れたら笑いモンになるかもなという臆病風に吹かれて一度もデートに誘えなかった。けれど今、僕と彼女はなんの繋がりもない。デートに誘って断れたところで僕には失うものが何もない天下のプータローであるわけで。そんな風に考えると俄然元気が出てきた。今日も会った時、胸の大きさがはっきりとわかるネズミ色のパーカー着てたからおっぱいの形がはっきりとわかった。もうやるっきゃないですね。男藤田必ずや彼女をものにします。次会ったら迷わず連絡先交換してデートに誘います。