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洗体戦隊

クソ大学生の日々の日記

アボカドっぽい顔してるかもね

やっほー藤田だよ。

 

今日は顔について語ろうと思う。顔。その人の第一印象の肝となる部分。

 

ここで人よりも造詣が優れている場合は男女間の関係においては圧倒的アドバンテージとなる。

 

と同時にここが劣っていると男女間においてはマイナスから入らざるを得ない。

 

個人的に言えば俺は完全に後者だ。

 

正直イケメンに生まれたかった。

 

俺が雨に濡れれば只のホームをレスした奴だと罵られるが、イケメンが濡れればそれされ水も滴る良い男になる。

 

しかもイケメンは自信に満ち溢れているから他人にも寛容だ。

 

イケメンだから余裕があるのだ。

 

俺のようなブサイクは自分に自信がないから常に余裕がない。

 

さらにイケメンにしか許されないセリフも存在する。

 

俗にいうきざなセリフはイケメンにしか許されない。

 

「絶対お前を幸せにする」

 

「お前しか目に入らない」

 

「一生俺についてこい」

 

こんなセリフを俺が女性に言っても、てめえ殺すぞと逆に恫喝されると思う。

 

さらにイケメンにしか許されない行動もある。

 

例えば頭ナデナデとかだ。俺がやったら即座に手をはたかれて憎しみの目を向けられること間違いなしだ。

 

カラオケでもイケメンにしか歌っては許されない曲もある。

 

前前前世とかだ。

 

あれは俺が歌ったらただの熱心なストーカーの歌になってしまう。

 

と上記の説明のようにイケメンはある種の特権階級なのだ。

 

富裕層、権力者と同義なんだ。

 

俺とイケメンには生まれながらにしてマリアナ海溝ぐらいの決して埋まることのない溝ができている。

 

ここまで読んでくれた人の頭には一つの疑問が浮かんでいると思う。

 

じゃあ藤田はどのくらいのブサイクなんだと。

 

そんな疑問に答えるため、俺の顔について詳細に説明しようと思う。

 

平たく言えばアボカドのような顔をしている。梶井基次郎のような顔だとでも言えば良いだろうか。(梶井基次郎がイケメンだという人ももちろんいると思います。すみません)

 

さらにはゴリラっぽいとも言われる。猿人類。

 

人類の進化の過程を表す図の一番左側のような感じに似ている。

 

これでおわかりいただけただろうか。

 

どっちかというと完全にブサイク寄りだろう?

 

イケメンでは決してないだろう?

 

しかし俺は何もイケメンを憎んでいるわけではないんだ。

 

むしろ感謝している。

 

部活、勉強、恋愛。全てにおいてイケメンだけには負けまいと研鑽を積み重ねることができたからだ。

 

イケメンは顔の造作については圧倒的にアドバンテージを生まれながらに持っているだろう。

 

しかし俺のようなブサイクはハングリー精神においては生まれながらに圧倒的アドバンテージを得ているんだ。

 

ガッツとかそういうものは人にどうこうできるものじゃないだろう?

 

俺は生まれながらにして尽きることのないハングリー精神を持っているんだ。

 

ハングリー精神ほどこの荒波の渡世を渡り歩いていく際に役立つものはないだろう。

 

そういった意味では自分の顔に感謝している。

 

ありがとうアボカド顔。

 

そしてありがとう世のイケメンたち。君たちが存在しているおかげで俺のコンプレックスが刺激され、それが最大のモチベーションとなる。

 

って綺麗に終らねえから。ふざけんなよ。マジで。

 

超絶憎いから。イケメン。マジで。

 

毛先遊ばせてる読モ崩れの原宿という街に取りつかれてそうなイケメンとか特に嫌いだから!!

 

将来的には俺は石油王になって油田と女の塩を吹かせまくっている予定だからそこんとこよろしく!!!

 

世界滅べーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

 

カタストロフはよ!!!!!