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洗体戦隊

クソ大学生の日々の日記

青春。それはセピア色。

このブログは全てフィクションです。全て嘘っぱちなのであしからず。

 

それでははじまりはじまりー

ども、情弱の藤田です。

 

「モテない童貞が秒速で彼女をゲットする方法」という一世代前くらいの情報商材に騙されそうになりました。

 

あぶねーあぶねー。

 

突然ですけど皆さんはどのような高校生活を送りましたか?

 

もちろん人の数だけ過ごし方はたくさんあり、正に千差万別。

 

正解なんてものはないんだろうと思います。

 

さて今回は僕の高校生活をプレイバックしていきたいと思います。

 

まず僕は友達が一人もいなかったんですね。

 

なので休み時間は携帯で架空の友達と話しているフリをして過ごしていました。

 

聡明な皆さんならもうお気づきやも知れませんが、もちろん僕はスクールカーストの最底辺。

 

いえ、さらにその下の下。カイジの作中に出てくる地下労働施設で働く人くらい負け組ど真ん中の有様でした。

 

まあ、高校生活でのあらゆる勝負に負け続けたので必然と言えば必然ですが。

 

そんな僕が熱中する遊びといえばもちろん自己完結できるものに限ります。

 

つまりアニメとかライトノベルに徐々に傾倒していくわけですね。

 

特にハマったのが深夜アニメです。深夜、ボリュームを最小にして親に隠れて見ていたのを昨日のことのように思い出しますよ。あとAVとかもボリューム最小で見てたわ。

 

んで話戻すけど、一番ハマったのがハルヒです。涼宮ハルヒの憂鬱

 

社会的ブームになったので皆さんも名前くらいは聞いたことあると思います。

 

僕も当時はアニメとかラノベくらいしか楽しみというか救いがなかったものですから、ドップリとハマりましたね。

 

涼宮ハルヒの憂鬱のエンディングテーマのハレバレユカイを完コピできるほどでした。

 

でもいかんせん思い切り踊れる場所があんまりないんですね。人にも見られたくないですし。

 

それで高校の立ち入り禁止にされてる屋上で一人で誰にも気兼ねなく踊ってたんですよ。

 

そしたらたまたま、ある女生徒に見られてしまってね。でも僕が何かを降霊させようとしてるんじゃないの?ってぐらいの不気味さで一心不乱に踊ってたんですっかりトラウマになってしまったらしくて。

 

しかもそれが学年中に広まってね。おかげでキチガイの烙印を押されましたよ。

 

学年中からまるで売国奴のような扱いを受けてね。廊下を歩けば「非国民」と罵られ、物をぶつけられるわ大変でしたよ。

 

そんな青春とは程遠い、むしろ青を通りこし紺色の青春、紺春を送ってました。

 

僕の高校生活はほの暗い紺色ですね。

 

まあ、大学生になった今も同じような感じですけどね。昼飯を食べる友達がいないんで、学食で目の前の席にラブドール置いて彼女と飯食ってるフリをしてますよ。

 

全部嘘だけどさ。まずアニメ見てねえし。サッカーやってたし。

 

彼女いたし。足早かったし。文化祭もまあまあ目立ったし。

 

めっちゃモテたし。少女漫画のクールでモテモテな王子様いるじゃん?

 

あれ俺だから。

 

ま。そーゆーことで。

 

おわりっ