読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

洗体戦隊

クソ大学生の日々の日記

tyuoop@

「ご、ご懐妊だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

愛ねん

部屋の陰毛が気になる。こう見えて僕は綺麗好きなので毎日掃除しているのにも関わらず気が付けば何本も陰毛が落ちている。しかも全く予想のつかない場所に落ちていることも多々ある。例えば電子レンジの上とか、本棚とかパソコンの裏とか。本当に陰毛の機動…

天国インザデッド

僕は友人の安田の家のベッドの下で息を潜めていた。安田は不用心な奴でいつ何時でも部屋に鍵をかけない奴で、故に高度な技術が無くても誰でも侵入することが出来る。僕がわざわざ人の家のベッドの下に潜り込んでいる理由なんてものは一つしかない。悪戯だ。…

天国メイドイン

上京して芸人を始めて早五年が過ぎた。芸人の活動は専ら月に一回の劇場のライブのみ。他の日はほぼコンビニの夜勤アルバイトという終わりの見えない下積みライフを送っていた。僕はコンビを組んでいて、相方は高校生の同級生。コンビ名はトィンクル。コンビ…

僕は真夜中に近所の公園の桜の木の下に穴を掘っていた。非常に疲れる。汗がダラダラ出る。不愉快極まりない。ふざけるな。それにもし人に見られていたら狂人と思われるに違いない。しかし疲れる。クソ。ちょっと一休みするか。あそこのベンチに座ろう。やっ…

親友の定義とは

皆さんにとって親友ってなんですか?自分の素を見せられる人?楽しい時間を共有できる人?困ったときに助けてくれる人?僕にとっての親友とは《ケツ毛を剃ってくれる人》です。 僕は昔からケツ毛が異常に濃かったんです。常人ならお尻を広げてようやくケツ毛…

成長だよ

頭の中にピロピロピン~ってよくあるRPGのレベルアップの時に流れる音が鳴り響くことありません?僕、自分でも予期せぬ成長を実感したとき時とかに頭の中にけっこうその音が鳴り響くんですよね。学生時代ずっと部活でサッカーやってたんですけど、たまに自分…

親の大事。。。。

自転車に乗っている3、4歳の女の子が信号が赤なのに飛び出そうとしたから横にいた父親らしき男がとっさに足を出して止めていた。前に進もうとしていたのにいきなり止められた女の子は首をガクンッと持っていかれてものすごく痛そうにしていた。さらに父親ら…

はわわわわ

僕って0か100しか無い人間なんですよね基本的に。何事も僕の中では0か100でしか挑めないんです。0のモチベーションか100のモチベーションのどっちか。もちろん自分でも不器用な人間だとは自覚してます。でも、もう今更変えられないですからね。生き方なんて…

プリンセス。プリンプリン?

今のバイト先に一つだけ不満があるんです僕は。仕事内容も簡単だし、同僚も優しくて気さくな良い人ばっかりなんですけど、たった一つだけね、不満があるんです。遊びの誘いが全く持って皆無なんですよ。いや自分としても、別に連日連夜終日遊びまくるパーテ…

う・な・ぎ

僕は友人の谷中と居酒屋で杯を交わしていた。すると谷中が唐突に切り出してきた。「時にお前さん、彼女とはどうなったんだい?」「彼女ってサキコのことかい?」「そうに決まってんだろう」僕にはサキコという恋人がいた。過去形で。「サキコとはもう別れた…

悪名初夜

今のバイト先の店長はハゲている。ハゲと言ってもいろいろあるので詳しく説明すると頭頂部からハげるタイプのハゲで、平たく言うとザビエルみたいな感じになっている。 ザビエルはハゲではなく信仰上の都合であのような髪形にしていたが、店長は天然物。希少…

時をかけるってよ。

時をかける少女を見て思った。僕も時をかけたい。タイムリープしたい。いやタイムリープしなければならない。あの日に戻らなけばならない。高校時代のあの日にあの場所あの時に。 高校時代のあの日。僕は級友のカップルが放課後の誰もいない教室のカーテンの…

ゆえにだよね。うきょきょきょーーー

僕はコンビニエンスストアが嫌いだ。便利なのは認める。逆に容易に何もかもが手に入りすぎて困るのだ。平たくいうと無駄金をせっせと使ってしまう。僕は今までいったいいくらコンビニの売り上げに献上してきたのだ。腹が減るとすぐにコンビニで何か弁当など…

僕は潔癖

人に話すと驚かれるけれど僕はこう見えて潔癖症だ。しかし僕の潔癖症は通常のものとは仕様が多少異なっている。一般的に想像される潔癖症とは目に見えない菌などの汚れが以上に気になり何度も以上に手を洗ってしまう人や、吊革を掴めない人のことなどをいう…

もう戻れぬ日々

僕はアパートの角部屋に住んでいる。築5年で比較的真新しいアパートだ。このアパートを正面から見て二階の一番左の部屋に僕は住んでいる。即ち隣人は右の部屋の者だけということになる。そしてこの隣人と僕はいささか因縁がある。 騒音トラブルによってだ。…

因果なもの

うーん。静かだ。実に静かだ。この水を打ったような静けさこそ自分が長年求めていたものに違いない。自分は今、真夜中のとある公園に一人来ている。ベンチに腰かけている。まさに静けさによって凝り固まった思考が解きほぐされていくようだ。どれ、自分の人…

そろそろパン祭りだね。。

僕は恋人のサキコと渋谷の奥まったところにあるラブホテルにきていた。お互いすでにシャワーで体の汚れをきれいさっぱり洗い流している。僕の息子も既に臨戦態勢に入っている。「サキコ、僕もう我慢できないよ。ね?」「うわあ。すごいね。良いよ。来て」「…

悪い奴ほど眠れない

僕の所有している目覚まし時計はひどくうるさい。何デシヘルとかは全くわからないが完全に騒音レベルに達している。毎朝毎朝けたたたましい。この目覚まし時計ほど空気を読めない奴を僕は見たことがない。最もそれが目覚まし時計の仕事なのだけれど。 以前、…

や銅外線

深夜フラフラと散歩してたら足元から「クウゥ~!」という音が聞こえた。なんだろうとよく見てみるとヒキガエルが交尾をしていた。さらによく見るとヒキガエルは三匹いた。交尾中のに二匹とそれを邪魔する一匹。仮にその交尾の邪魔をするヒキガエルをぴょん…

今だに忘れられぬ。。。。。。許されるのならば。。。

小学三年生の頃に一生忘れられないであろう初恋をした。恋した相手は当時の同じクラスのサキコ。深淵の令嬢を彷彿とさせる上品で美しい子だった。色白で道を歩けば誰もが振り返るほどの美少女であったサキコ。そんなサキコは病気がちで体がめっぽう弱く体育…

当方としても。。。。

以前、彼女に「あんたといたら頭おかしなるわ!!」と捨て台詞を吐かれフラれた。どうやら僕の性癖が特殊すぎてついていけなくなってしまったらしい。僕としては自分の性癖を取り立てて変わっているとは思っていない。人並み、至極まともなものだと思ってい…

友人は金じゃカエナイ

おそらくにわか村上春樹ファンである友人が村上春樹のことを『春樹さん』と呼んでいた。この友人は昔から著名人や芸能人のことをまるで親しい友人のような呼び方をしていたのでたびたびイラついていた。有村架純のことを『架純ちゃん』と呼んだり、生田斗真…

それは成長ではない。ただの老化だ。

最近人前でいちゃつくカップルが許せるようになった。正確には別に気にならなくなった。しかしこれは成長ではないことは自分でもよくわかっている。感性が歪んできているのだ。いつまでも多感な10代ではいられなくなってしまった。クリスマスに一人でデート…

あの頃の僕は。。。。。

大学進学を期に上京した当初は野心バリバリだった。この四年間を誰よりも有意義なものにしてやる!と息巻いていた。当初の計画では学生団体とか立ち上げたり、起業したり、デカいクラブイベント打ったりとかして八面六臂の大活躍の末に読モの彼女を何人もは…

マーキングについての僕なりの考察

小さい頃によく母親の髪を噛んでいた。ガシガシガシガシ力強く噛んでいた。母親が僕の涎まみれの髪をタオルで拭きながらブチ切れていたのを昨日のことにように思い出す。なぜかは自分でも分からない。なぜだか母親の髪を見ていると無性に噛みたくなるのだ。…

国民的英雄について(ホラーチックです)

僕はずっと平凡だった。勉強だってスポーツだってルックスだって、全部が全部平凡だった。世間に出る才能なんてものはこれっぽちもも持ち合わせていなかった。でも英雄になりたかった。何かで英雄になりたかったんだ。だから人を殺すことにしたんだ。 * 高…

夢夢夢夢夢、ゆ、め、

あれは確か中学生の頃だった。僕の家の正面から見て左手には六畳ほどの空き地が広がっており、2メートルほどの木々が生い茂っていた。その木々たちが僕の家のスペースまで侵食していたので業者を呼ぶことになった。 木々を刈り取りに来た業者は40代後半くら…

僕は今、春

こう見えて僕は両利きだ。左右どちらでもお茶碗を持てるし、字も書ける。元々の利き手は右手だ。何も突発的に両利きになったわけではない。話は遡るが、中学の頃の体育の柔道で誤まった受け身をして右手を複雑骨折して三か月間使えなかった。 それで否が応で…

サイレントマジョリカマジョルカ

サイレントマジョリティー。少数派意見。このような言葉を耳にするだけで胸糞悪くなる。普通とは何なのか。誰にとっての普通なのか。安っぽいJポップの歌詞に声高に個性を主張しているけれど、現実世界ではそうもいかない。 周囲と足並みを揃えないと白い目…

人生において

最近隣の部屋から女の喘ぎ声がうるさい。毎晩毎晩大音量の艶っぽい声が響いてくる。正直羨ましくて仕方がない。僕なんてここ三年は女体に触れていない。というか女とまともに話していない。 羨ましくて、悔しくて力の限り握りしめた拳の内側から血が一滴また…

真夜中の最中

僕には趣味らしい趣味は何一つない。自分でもつまらない人間だなとは思う。熱中できる趣味がある人間は幸福だと常に思う。趣味が人生を豊かにし、幸せにするのは火を見るよりも明らかだ。そういうわけでこのままではいかんと思い、最近趣味として始めたこと…

吾輩は。。。。

その野良の黒猫は特定の飼い主はいなかった。近所に住む老婆が毎日深夜にこっそり餌をあげていた。その地区では地域猫を無くす運動をしていた。だから毎晩こっそりと餌をあげていたのだ。見つかると只では済まされない。その野良の黒猫は保健所に連れていか…

池袋ウエストゲートパーク

目が覚めると真っ先に洗面台に向かった。前日から伸びているチクチクとした無精ひげを剃るためだ。蒸しタオルで顔を丹念に湿らし、シェービングフォームを塗りたくる。そしてまずは顎の下、喉仏に近いところを剃る。僕は髭が濃いほうなのでもちろん逆剃りで…

隣の隣

今日気が付いた。大のお気に入りだったAV女優ではもう興奮できない自分に。気が付いてしまった。ペ〇スもDVDも擦り切れる程見たのに。なぜなんだろう。自分でもよくわからない。 そのAV女優は愛らしい顔と引き締まった体躯、それに反比例するかのようにたわ…

テニスボーイの気持ち

コンビニに入る瞬間奇妙な男とすれ違った。男は丸坊主で浅黒く日焼けし無精ひげを生やし頑強な現場作業員といったような顔立ちで実際に体も逞しかった。上下おそろいの鼠色のスウェットを着ており右手にはさっき買ったであろう商品が入っている白いレジ袋を…

続ドラえもん~のび太の軌跡~

のび太は深夜の銀座の雑踏をあてどなく歩いていた。そして適当に目についたバーに入った。バーの店内は据え椅子が五個付いたカウンター席しかなくとても狭かった。のび太は一番ドアから遠い席に座った。気難しい顔をした初老のマスターに「ウイスキーをオン…

嵐の後に

先日、強い風と雨の夜に近所の公園にブラジャーが落ちていたことはこのブログでも言及しましたが、今日再び見に行ってみたらそっくりそのままありました。そのブラジャーを見つけた瞬間、僕は歓喜で全身が打ち震えました。このどん詰まりの平成日本で公園に…

白昼夢だったような。。。。。。。。

僕は深夜二時過ぎの閑散としたサンシャイン通りを歩いていた。昼間の活気とは打って変わりそこにはただのうすら寒い沈黙が鎮座していた。すると目の前から大学生風のカップルがやってきた。カップルの女のほうが前傾姿勢で腹部を抑えながら「もうこの場から…

寒風摩擦

いやーやばいね。今日の寒さ。さっきちょっとコンビニまで行ったけど全身の皮膚が引き裂かれてバラバラに飛んでいっちゃうかと思った。あともうちょっと外にいたら「はわわわ~」とか言いながらアへ顔で失禁してたと思う。風も半端なく強いしね。どうしたん…

人生は暇つぶしっていうけども

暇の極致に達したというか暇という布が俺の全身を覆いつくそうしてきやがったから弾丸のように我が家を飛び出した。特にすることもなかったから自宅付近の中山道をふらふらとあてどなく歩いていたら目の前から一人の女がやってきた。美人とまでは言えないが…

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ友を訪ねて三千里

しんのすけは新宿の繁華街を約束の喫茶店に向かって歩を進めていた。春日部防衛隊を結成していた当時から月日は流れ、早いもので20年経っていた。もはやしんのすけは少年と言える年齢ではない。身長は180前後で細身ながらも筋肉が詰まった体躯をしていた。顔…

道なりへ~アビーロード~

新大久保から西武新宿駅にかけての線路横の道を歩いていた。左手にはコリアンタウンが広がっている。この道は多くの若者が新大久保と新宿の行き来に利用しているようだ。僕のその中の一人に過ぎない。しばらく道なりに歩いていると左手に道を折れたところの…

春よ~遠き春よ~

冬の凍てつく寒気が徐々に弱まり、春の到来を予見させる陽光が強みを増してきた。その光は全ての生き物に等しく降り注ぎ、生命活動を助長させる。それは変態・変人も例外じゃない。春は冬眠から目覚めた山の熊などだけでなく、変態・変人が各々の活動を再開…

ああ。喉が渇いた。

雑踏を無軌道に歩いているとふと喉の渇きに襲われた。幸い目の前にコンビニがあったので僕は吸い込まれるように入店した。店に入ると他のコーナーにも目をくれず真っ先に飲み物コーナーに向かった。僕はただ喉の渇きを潤わせたいだけなんだ。見るからに味が…

各々のがんばり

あれは去年の深夜の大晦日のことだ。僕は例年の如く一人で自室に過ごしていた。テレビからは実に楽しそうな人々の風景が絶えずに流れていて、こういった人々を中心に世の中は回っているというととを嫌でも痛感させられた。しかし特段に寂しいとは思わなかっ…

スティーブ・ジョブスとビルゲイツ

大学一年生の後輩が童貞を捨てたらしい。その後輩は小・中・高と男子校だったので女の子は漫画や雑誌の中にだけ出てくる存在だと思っていたらしい。その後輩にとってはいわば生身の女の子はユニコーンなどと同じ類だったのだ。そのような閉塞された空間いた…

幸せって何だろうか。

美味しい珈琲と茶請けのカステラがあれば他はもう何もいらないと最近は思っている。これは以前の俺からは考えられないことだ。以前の俺は自他ともに認める自己顕示欲の権化だった。行動指針が全て人に尊敬されるかどうかだったのだ。人に認められたい一心で…

パン屋にて。本当にただの日記です。

今日とあるパン屋でパンを一つ買った。表面にアンパンマンの顔がチョコレートで描かれたパンだ。会計の際にレジの女店員が「あ、アンパンマン一個」と半笑いで噛みながら言っていたがあれはなんでなんだろう。良い年こいた大人がパン一個しか買わなかったか…

いつもの君が好き

やべえ。澄ましたコラムみたいなブログばっか書いてたら前みたいな気持ち悪さを前面に押し出した九割九分五厘の女子が生理的に受け付けないであろうブログの書き方を忘れてしまった。もう手がね全然進まねえのよ。今まではパソコンの前に鎮座すれば手が勝手…